演題募集のご案内
募集内容
1. 一般演題
2. 公募演題
※公募の演題採用に関しては、大会事務局で判断させていただきます。定数をこえる応募があった場合、一般演題でお願いさせていただくことをご了承ください。
※一般演題を多数ご応募いただいた場合は、一部の演題をポスター発表にさせていただく可能性があります。その場合は演題採択時にお知らせいたします。
2. 公募演題
※公募の演題採用に関しては、大会事務局で判断させていただきます。定数をこえる応募があった場合、一般演題でお願いさせていただくことをご了承ください。
※一般演題を多数ご応募いただいた場合は、一部の演題をポスター発表にさせていただく可能性があります。その場合は演題採択時にお知らせいたします。
募集期間
2026年2月16日(月)~4月6日(月) 17時
4月13日(月) 17時まで延長しました。
4月13日(月) 17時まで延長しました。
発表資格
演者は学会員に限定しませんが、入会をお勧めします。
入会申込先
応募内容
1.一般演題発表(口演)
一般演題のカテゴリ
01 医薬品中毒
02 家庭用品中毒
03 工業用品中毒
04 農薬中毒
05 乱用薬物等の中毒
06 自然毒中毒
07 多数傷病者事案
08 薬毒物の分析法
09 中毒の基礎研究
10 中毒患者のメンタルサポート
11 診療体制・チーム医療
12 中毒教育
13 中毒の情報・統計
14 解毒薬・拮抗薬・治療
15 その他
01 医薬品中毒
02 家庭用品中毒
03 工業用品中毒
04 農薬中毒
05 乱用薬物等の中毒
06 自然毒中毒
07 多数傷病者事案
08 薬毒物の分析法
09 中毒の基礎研究
10 中毒患者のメンタルサポート
11 診療体制・チーム医療
12 中毒教育
13 中毒の情報・統計
14 解毒薬・拮抗薬・治療
15 その他
2.公募演題
公募演題への募集は添付公募演題抄録フォームよりご応募ください。
公募演題抄録フォーム
公募演題抄録フォーム
プレホスピタルとの連携とヘルスセキュリティ
化学物質が関連する可能性のある事案は散発的に発生している。現場で最初に対応するのは、主として消防署職員である。事故事案だけでなく人為的な事案も考えられ、医療機関等との連携が望まれることもある。過去の事案を共有し、傷病者の治療のみならず、情報共有やリスクアセスメントなどさまざまな視点から議論を深めたい。
子供や若年者と中毒の現状を考える
現在「オーバードーズ」はファッション感覚で行われている可能性が示唆されている。高校生の60人に1人が市販薬の乱用の経験があるという調査結果も存在する。医療機関を受診するオーバードーズは氷山の一角に過ぎない。また、視点は異なるがMedical Child Abuseといった児童虐待において薬剤が使用されることもある。児童や若年者を取り巻く中毒事案に関して経験を共有し議論を深めたい。
ソーシャルハイリスクと中毒を議論する
高齢化社会の中でソーシャルハイリスク(SHR:独居、認知機能低下、精神疾患などを有する人)を背景にポリファーマシーが存在すると、必然的に服薬管理不良や薬物相互作用等による中毒事案発生が高まると考えられる。この課題への対応を共有するとともに、ピットフォールとなるような事案を含めて議論を深めたい。
中毒とインフォベイランス(infoveillance)の現在と今後の可能性
近年、Toxicovigilanceの手法の一つとしてSNS(ソーシャルネトワーキングサービス)を活用する取り組みが進んでいる。SNS上の投稿を分析することにより薬物中毒、有害事象、薬物乱用などを検知・分析する手法であるが、臨床上もネット上の情報が中毒診療に役立つと示唆される事例が散見されるようになった。これらSNSの活用やインフォベイランスに関して、活用事例や研究を共有し、将来の可能性について論じたい。
薬毒物分析が支えるヘルスセキュリティー
薬物乱用、新規向精神薬、農薬、化学物質曝露、偽造医薬品など、国民の健康安全を脅かすリスクは多様化している。これらの見えない脅威に対して、薬毒物分析は早期検知・診断・行政対応の基盤になっている。本セッションでは、臨床・法医・公衆衛生・分析技術の観点から、分析が果たすヘルスセキュリティ上の役割を検討する。
急性一酸化炭素中毒に対する高気圧酸素治療の現在
日本中毒学会と日本高気圧潜水医学会による"急性一酸化炭素中毒に対する高気圧酸素治療のエキスパートコンセンサス"が検討されている。このエキスパートコンセンサスに関して中毒学会会員とともに議論したい。
抄録作成要項
演題名(和文) 全角60文字以内
演者の合計数 最大10名
所属機関名 最大5施設
総文字数 抄録本文の合計の制限文字数は、1,200文字になります。
※ご提出いただいたままプログラム・抄録集に印刷しますので、内容および誤字脱字等は、 必ず演題提出の前にご確認の上、投稿してください。
※図表の掲載は使用できませんのでご了承ください。
演者の合計数 最大10名
所属機関名 最大5施設
総文字数 抄録本文の合計の制限文字数は、1,200文字になります。
※ご提出いただいたままプログラム・抄録集に印刷しますので、内容および誤字脱字等は、 必ず演題提出の前にご確認の上、投稿してください。
※図表の掲載は使用できませんのでご了承ください。
応募方法
演題登録は全て本ホームページからのインターネットによるオンライン登録となります。
ページ下部にございます演題登録フォームよりお進みください。
新規登録の場合は「新規登録」、確認・修正の方は「確認・修正」ボタンからお進みください。
ページ下部にございます演題登録フォームよりお進みください。
新規登録の場合は「新規登録」、確認・修正の方は「確認・修正」ボタンからお進みください。
1.メールアドレスの登録
- ①初めに新規登録画面からメールアドレスを登録してください。
- ②職場代表や携帯のアドレスは使用できません。
- ③演題登録画面のURLを案内するメールが届きます。
-
※メールが届かない時は「迷惑メールフォルダ」をご確認ください。
また登録したアドレスが間違っていた可能性もありますので、再登録をお試しください。 -
※大学や研究機関のメールアドレスやネットワークから登録された場合、メールセキュリティシステムによって案内メールがブロックされる事例があります。
学外のメールアドレスやネットワーク外から再度お試しください。
2.受付番号・パスワード
演題登録完了の際には、受付番号が発行されます。
受付番号とパスワードは登録内容の確認・修正の際に必要となります。
登録者の責任により管理してください。
なお、パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティを維持するため、事務局では一切お応えすることができませんのでご注意ください。
受付番号とパスワードは登録内容の確認・修正の際に必要となります。
登録者の責任により管理してください。
なお、パスワードに関するお問い合わせには、セキュリティを維持するため、事務局では一切お応えすることができませんのでご注意ください。
3.演題受領通知
演題受領通知は「オンライン投稿」完了時に「受付番号」が画面に表示され、演題応募時のメールアドレス宛に演題登録確認メールが自動配信されます。
4.修正・確認
演題募集期間中であれば、何度でも確認・修正をすることができます。
このページの「確認・修正」ボタンから、受付番号とパスワードを使ってログインしてください。
登録された抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、原則として事務局では校正・訂正を行いません。
そのまま印刷されますので、登録者の責任において演題登録完了後は必ず「確認・修正」画面で内容を確認してください。
演題締切後の、演題の登録・確認・修正・削除の操作は一切できません。
このページの「確認・修正」ボタンから、受付番号とパスワードを使ってログインしてください。
登録された抄録に関しては、誤字・脱字・変換ミスを含め、原則として事務局では校正・訂正を行いません。
そのまま印刷されますので、登録者の責任において演題登録完了後は必ず「確認・修正」画面で内容を確認してください。
演題締切後の、演題の登録・確認・修正・削除の操作は一切できません。
登録完了通知
演題登録後には、登録完了通知メールが自動配信されます。登録から24時間経過してもメールが届かない場合は運営事務局までご連絡ください。
「@jsct48.jp」から送信されるメールを受け取れるよう設定してください。
登録完了通知には「確認・修正」のログインに必要な【受付番号】と【パスワード】が記載されます。必ずご自身で大切に保管し、忘れないようご注意ください。
「@jsct48.jp」から送信されるメールを受け取れるよう設定してください。
登録完了通知には「確認・修正」のログインに必要な【受付番号】と【パスワード】が記載されます。必ずご自身で大切に保管し、忘れないようご注意ください。
その他・注意事項
ご自身のコンピュータ環境によっては、ホームページから演題を登録できない場合がございます。病院などのパソコンで登録できない場合は、ご自宅のパソコンなどを使用し、再度アクセスしてください。
演題要旨の著作権については、一般社団法人日本中毒学会に帰属することをご了承ください。
発表者の変更・発表辞退は運営事務局までお問い合わせください。
演題要旨の著作権については、一般社団法人日本中毒学会に帰属することをご了承ください。
発表者の変更・発表辞退は運営事務局までお問い合わせください。
演題受領通知および演題採否通知について
演題登録時にご入力いただいたE-mailアドレスあてに受領通知が届きます。
(3日以内に受領通知が届かない場合は、office@jsct48.jpまでご連絡ください。)
演題採否および発表カテゴリの最終決定は、大会長にご一任ください。
採否結果は、演題登録時に入力された6月上旬までにE-mailアドレスに通知いたします。
(3日以内に受領通知が届かない場合は、office@jsct48.jpまでご連絡ください。)
演題採否および発表カテゴリの最終決定は、大会長にご一任ください。
採否結果は、演題登録時に入力された6月上旬までにE-mailアドレスに通知いたします。
※発表者への詳細情報をメールにてご連絡いたしますので、可能な限りパソコンでのメールアドレスをご登録ください。
ご不明な点がございましたら運営事務局へご連絡ください。
皆様からの多数のご応募をお待ちしております。
ご不明な点がございましたら運営事務局へご連絡ください。
皆様からの多数のご応募をお待ちしております。
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第48回日本中毒学会総会・学術集会
運営事務局
お問合せ:office@jsct48.jp
第48回日本中毒学会総会・学術集会
運営事務局
お問合せ:office@jsct48.jp